諏訪郡原村出身の書家津金寉仙の扁額(へんがく)です。
昭和24年の春日、吉陽草堂にて書かれたものです。
有名な書家青山杉雨(あおやまさんう)によると、天才はいるけれども
大才はなかなかいないと言わしめた人です。