オンライン美術鑑定でタグ「池上秀畝」が付けられているもの

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池上秀畝と弟子の堀田秀叢の作品を2枚並べてみました。

師弟関係なので入れてみました。

堀田秀叢の色紙は本金色紙に野菊が描かれており豪華です。

池上秀畝の作品は、木の小枝に小鳥が止まっているところで晩年の品のいい作品です。

 

 
 
 
 
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この作品は池上秀畝の日本画の掛け軸です。

制作年代は、最晩年の作品です。箱書きは、初冬と書かれています。共箱です。

作品の大きさは、2尺幅の横物です。絵の内容は、山茶花の小枝に仲良く二羽の柄長がささやきあっています。

この柄長という鳥は、初冬にいつも番い(つがい)でよくいます。

保存状態が非常によく、見ていると気持ちが安らぎます。

しみまたは欠点のない掛け軸は、非常に稀で貴重品です。

初冬の時期に、ぴったりです。

池上秀畝の筆遣いのうまさには感動を覚えます。

私の好きな作品のひとつです。

え‐なが【柄長】
 
 

スズメ目エナガ科の鳥。林にみられ、全長14センチくらいで、尾が長く、全体の形がひしゃくに似る。全体に白っぽく、背が小豆色。ユーラシアの温帯・亜寒帯に広く分布


 

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