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奈良時代の初期の日本の歌人。36歌仙の一人。 山部赤人の詠んだ和歌

詠み方は

「田子の浦ゆ うちいでてみれば 真白にそ 富士の高嶺に 雪は降りける」

意味は

田子の浦を通って視界の開けた場所にでると、真っ白に富士の高嶺に雪がふりつもっていた。

たまたま私の友人が掛けていた掛け軸を私も一幅ほしいとおもい有名な作品なので

正月にはいつも床の間にかけて楽しんでいます。

 

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明治21年生まれ昭和30年没。

大正12年34歳の作品です。

保存がよかったので緑青もきれいに残っています。

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この作品は、長野県諏訪市の宮司守矢家と親交のあった谷崎潤一郎が宮司になったお祝いとして

詠んだ和歌といわれています。

書かれた料紙がすばらしいです。

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諏訪郡原村出身の書家津金寉仙の扁額(へんがく)です。

昭和24年の春日、吉陽草堂にて書かれたものです。

有名な書家青山杉雨(あおやまさんう)によると、天才はいるけれども

大才はなかなかいないと言わしめた人です。

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池上秀畝と弟子の堀田秀叢の作品を2枚並べてみました。

師弟関係なので入れてみました。

堀田秀叢の色紙は本金色紙に野菊が描かれており豪華です。

池上主畝の作品は、木の小枝に小鳥が止まっているところで晩年の品のいい作品です。

 

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この作品は、池上秀畝が弟子の為につくった「以心会画帖」(いしんかいがじょう)のひとつを掛け軸に仕上げたものです。

波の軽妙な筆致と日の出のバランスがすばらしいです。

手本なので印落款(いんらっかん)※印だけのこと、秀畝の作品は普通署名があります。

 

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立川流の建築の宮大工の三代和四郎富重の弟富種の三男として生まれ

父の弟子として奇骨があって彫刻も立派なものがあり、「岩に霊芝鶺鴒蟹(れいしせきれい)と争う」

の置物は明治14年内国勧業博覧会に出品して名声を博したものです。

しかし、明治45年3月3日24歳で没した。

この作品は、明治12年、21歳頃の作品であると思われます。

寿老人と鶴は、巻物をもっているのが普通ですが、披いているのは非常に珍しいです。

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上の写真は、6代目の彫刻家立川義明の箱書きです。
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この貨幣は、天保年間に鋳造されたものと思われます。

桜の位置を示すものに正桜・逆桜など偽造されない為にいろんな種類の刻印があり、

当時の貨幣の工夫があり、興味を覚えます。

銀は酸化して黒くなるので薬品(重曹)で洗ってみれば輝きが増すと思います。

 

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この作家は、愛知県出身、東京芸大卒 平山郁夫門下 院展特待作家。

この絵は、五都展出品作。 寸法15号。

春蘭と小鳥が描かれています。 この作家を何点かみましたが格好もよく、

小鳥の表情が細密に描かれており、何かその場の雰囲気に私がいるような感覚を覚えます。

春の気配が感じられ、この先生のデッサン力はすばらしいものがあると思います。

 
 
 
 
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この作品は池上秀畝の日本画の掛け軸です。

制作年代は、最晩年の作品です。箱書きは、初冬と書かれています。共箱です。

作品の大きさは、2尺幅の横物です。絵の内容は、山茶花の小枝に仲良く二羽の柄長がささやきあっています。

この柄長という鳥は、初冬にいつも番い(つがい)でよくいます。

保存状態が非常によく、見ていると気持ちが安らぎます。

しみまたは欠点のない掛け軸は、非常に稀で貴重品です。

初冬の時期に、ぴったりです。

池上秀畝の筆遣いのうまさには感動を覚えます。

私の好きな作品のひとつです。

え‐なが【柄長】
 
 

スズメ目エナガ科の鳥。林にみられ、全長14センチくらいで、尾が長く、全体の形がひしゃくに似る。全体に白っぽく、背が小豆色。ユーラシアの温帯・亜寒帯に広く分布


 

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